B型肝炎ウイルスキャリア組

腎臓、肝臓、微妙に異常

33W2D(予定日まであと47日)

お久しぶりでございます!ヒカコです!!!
引っ越しも無事終わり…なんとか落ち着きつつあります。

バタバタしているうちに9ヶ月に突入!!ウヒー!
ベビーベッドなんぞ組み立てて(結局、購入)…
ますます出産へと近づいて夫婦で悶えております…

さてさて…タイトルの「腎臓、肝臓、微妙に異常」…なのですが…
小泉今日子の「やまとなでしこ七変化」調に歌っていただければ幸いです。

先日受けた腹部超音波。
肝臓の状態を調べてもらいましたが…
この間の診察の結果…ハウー!
ウイルス(B型肝炎)が増えているとのこと。アチャー!
まぁ、これは妊娠していれば増えるものらしいので様子を見ることに。
(治療どうこうという状態ではありませんでした)

んで!問題の腎臓!
「腎臓が腫れてるんだよねぇ〜…」とドクター。

ノーーーーー!
腎臓?腫れてる?オレは何もしちゃいねぇ!
…と、ドクターのヅラを乱暴にとりあげてシュレッダーにかけたかったけれど…
そんなことはしない…落ち着け…落ち着け…ヒカコ…
(先生はヅラではありません。あしからず。そんなイメージということですよ)

尿検査、血液検査ともに異常はみられないけれど…
少し気になるね、とのこと。
紹介状を書いてもらい泣きそうになりながら即、泌尿器科へ…
テンティエーイ…ヘループ!(先生ヘルプと言っている)

早速、おしっこ採って診察してもらう。

若い男の先生。
とても丁寧に模型を使って腎臓とは…の説明から…。
そして、念のためもう一度腎臓の超音波をやってもらう。
やはり右の腎臓が少し腫れているみたいでした。

「妊娠33週なんだよね?」
「…だったら問題ないよ★」

…ほえ?

この時期の妊婦さんの腎臓の腫れはよくあることだそうで。
腎臓の上にある子宮が大きくなれば、圧迫されて腫れるらしいのです。
とくにコマルさんは右に居座ってる様子。
右の腎臓が腫れているのは仕方ないとう。
私はたまたま肝臓の検査のために超音波をやったために…
まざまざと腎臓の腫れを確認してしまったということ。

なななな、なぁ〜んだぁ!
ビックリしたよぉ!
内科(肝臓)の先生めー!おどかしてぇ〜!このぉ〜!
(先生としては念のためということでしょうけどね)

「ヘヘヘ」と人差し指で鼻の下をこすりつつ
泣き顔から笑顔にもどったヒカコなのでありました…
ウエーン、よかったよぉ〜!

後日の妊婦健診(また報告しますね)でも
「腎臓?ああ、腫れる腫れる★」
…って笑顔で言われちゃいました。

なにはともあれ…妊婦生活はおかげさまで順調に経過しているのであります。


………………

32週、33週のお腹の写真を右のフォトアルバムにアップしました
(大きくなりましたよー!)

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腹部超音波健診(肝臓編)

31W4D(予定日まであと59日)

本日は腹部超音波を受けに病院へ。
肝臓の様子をみに行ってまいりました!
そして…あわよくば!赤ちゃんも見てやろうという魂胆…ムフフ(かまぼこ目)

絶飲・絶食で挑む(これつらーい!)

ゼリー塗っていざ!(ワクワク

息すってー!止めてー!
すってー!止めてー!
…などとやりつつもモニタを凝視。
さらにガン見。
首がいつもより2割増しで伸びてたとおもうよ。私。

肝臓のあたりでチラチラと見える赤ちゃんの頭(やっぱり逆子チャン)
「ワー!赤ちゃんですか?(しらじらしく)」
…なんて声かけてみる(必死っす、私)

「ウーン、そうなの…肝臓あたりにかぶっちゃって…」
…ウハ!
邪魔者あつかい?!うちの子邪魔?

…というわけで…今回はほとんど赤ちゃんはみられず…(シューン
しかも…

「尿検査は妊婦健診で受けてますよね?」
「いつも問題ないんですよね?」

…と、なんだか意味深なお言葉…
私の肝臓さん…何か問題でも…?ドキドキ…

それ以上は怖くて何も聞けないまま…アーン!
採血して一週間後の結果待ちとなりました…

今回のお会計…6300円…イターイ!
先週は妊婦健診で6000円。
来週は妊婦健診&肝臓の診察…
毎週、財布からスルスルと飛び立ってゆくお札たち…イターイ!

…なんて旦那に話したら
「嬉しい出費でしょ!」…ですって。
そうだよね。(肝臓の方は置いといて)妊婦健診の出費は嬉しい出費。
そうだ、そうだ…ありがたいと思わなきゃ!なのです。

……………

昨日、お腹の写真を実家の母に写メで送りました。
お正月に会って以来のお腹だったので…
最近急に大きくなったお腹にビックリ&喜び。
父も見て喜んでくれたらいいな…

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腹部超音波検査

18W4D

本日、腹部超音波検査をしに会社を休んで病院へ…
イエイエ、妊婦健診ではありません。
B型肝炎キャリアである私の肝臓の状態を診るための定期検診です。
今日は、採血と内臓のエコー。
ううう…とっても憂鬱…

朝から絶食絶飲で病院へ…
ほとんど待つこともなく超音波室へ…

胃のあたりにゼリーを塗って内臓のチェック…
脇腹あたりをグリグリ…
みぞおちもグリグリ…
息止めてー、はいてー、グリグリ。

すると検査のお姉さんが
「何週ですかー?」…と。

「18週です…ひょっとして…赤ちゃん見えるんですか…?」

「もちろん見えるよ〜」
「この機械は産婦人科のエコーと一緒だもの」
「これが足〜」
「これ心臓だね〜。トクトク動いてるね〜」

…よく考えたらそうなんだけど…
まさかまさか、今日赤ちゃんが見られるとは思ってもいなかったので…

嬉しい!嬉しい!嬉しい!
…と連発してました…エヘヘ

「今日は特別ー。」
…と言ってもらい、しばらく赤ちゃんにエコーあてて下さいました。

お腹のこまるは…
エビみたいに二つ折りになって寝てました…
(また動いてないや…)

憂鬱な検査だと思ってたけど…
思わぬ日にこまるに会えてラッキーでした。

検査結果はまた1週間後…
何もありませんように…(もっと憂鬱)

ちなみに
超音波&採血…6300円(イターイ!)
赤ちゃんのハートビート…
…プライスレス☆

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B型肝炎ウイルスキャリアの私

周期21日 36.63℃(高温1日目としましょう)

体温計をデジタルにしてからガクンと基礎体温が下がりました。
平均体温が36.50℃という有様。ノー!約0.1℃下がりましたヨ!
デジタル君のバッカヤロウ!
…なので今日は高温ということで。よろしく!


さてさて…
ヒカコは以前「B型肝炎ウイルス保持者(キャリア)」と書いたことがあります。
そのことについて少し書いときます。

■B型肝炎とは…
肝臓病の約80%がウイルスのしわざだそうで…
B型肝炎ウイルスが悪さをして炎症をおこす病気を「B型肝炎」といいます。
(他にもC型肝炎やA型肝炎などがあります)
感染経路として、輸血や性行為、母子感染などですが、原因不明のものもあるそうです。


ヒカコの場合、母親からの母子感染でB型ウイルスを持ってしまいました…
B型ウイルスは成人で感染すると「ヘンなヤツ侵入!」と
免疫機能でやっつけるみたいなので自然治癒するそうです。
(まれに「劇症肝炎」という怖いことになる人もいますが…)

しかーし!
私のように母子感染(幼少時の感染)となるとウイルスが侵入しても
「わーい!友達デキター!」と勘違いし、共存しちゃうんですって。
んで、気づかないまま大人になってました。
大人の階段のぼりつめてました!テヘヘ。
そういう人たちを「キャリア」というらしいです。


20歳のある日…
気まぐれで献血を初めてすることに…
その結果…
「早急に病院へ!」のお手紙が!わおー!チビった!
そりゃ、怯えましたよ。激しく。

そこで初めて私には「肝炎」になりやすい「ウイルス」を保持した女!
…ということが判明したのです!ウキャー!

肝臓って「沈黙の臓器」っていうじゃないですか。
痛みを感じて病院へ行くと手遅れって言いますよね。
なので肝炎になる可能性の高い私は2カ月に一度、病院へ行き、
血液検査をしているのです。
まぁ、一度発病しかけて泣きそうになったからなのですが…
おかげさまで今のところウイルスはおとなしくしてるみたい。

あ、先日MRIで肝臓の状態を見たのですが…
人様の肝臓よりもはるかにデカイ私の肝臓…
普通は右半身くらいに納まってるんですって。肝臓って。
だけどヒカコ肝臓は…
左側にもムリムリと侵入しておりました。キョワイ!!
そしてブルーに…。デカイ肝臓女…ヒカコ…。シューン。
それもこれもウイルス君のせいなんだゾ!


ウイルスがゼロになり完治することはないそうです。
一生この子(B型ウイルス)とつき合っていかなくてはなりません。
悲しい現実ですが感染しちゃったもんは仕方ないです…
前向きにおつきあいしていくと心にキメたそんな冬のある日でした…
(乱文にて失礼!)

…………

他にもキャリアだけど妊娠希望って方がいらっしゃったら…
嬉しくて腕をグルグルまわしちゃう!

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